Guatemala Granito de Oro COE #3
Guatemala Granito de Oro COE #3
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【100gサイズまでポスト投函OK】
南国フルーツのような明るく華やかなフレーバーが複雑に重なり、甘さや酸のキャラクターがしっかり感じられ、立体的な味わいを演出しています。
クリーンカップで口当たりもよく、後半はシロップのような質感が長く続きます。
グラニート・デ・オロ農園は、メキシコとの国境に位置するウエウエテナンゴ県クイルコ郡オハ・ブランカの1700mに位置する農園です。ウエウエテナンゴでも秘境ともいえる山深いエリアで、地域コミュニティーで管理する美しい森林と清流が自慢の地域です。また非常に肥沃な土壌を持ち、風味豊かなコーヒーが生み出されています。
農園は父フェリーノ・カスティージョと母カルメラ・ビジャトロの2人が1970年ごろにコーヒーを植え、開始されました。
現在は息子であるアルセニオさんとウィルマルさん兄弟が農園を受け継ぎ、グラニート・デ・オロ農園・ベジャ・ビスタ農園、ヴィスタ・アル・ボスケ農園の3つの農園を営んでいます。
2人は小さなころから父のフェリーノさんが情熱を注いでコーヒー栽培を行ってきた姿を見て育ち、18歳になると父からコーヒー農園の一部を譲り受け、コーヒー生産者としてのキャリアを積んできました。アルセニオさんとウィルマルさんは、共に品質向上に努め、ウェットミルの導入や乾燥テーブルの設置、近年はウォッシュドプロセスだけでなくハニーやナチュラル、嫌気性発酵など最新の生産処理プロセスにも挑戦しています。
農園においても植え替えや区画の整理を進め、生産性を高めてきました。2010年以降はパカマラやマラゴジッペ、ゲイシャといったエキゾチックバラエティの生産も開始し、栽培の技術、コーヒーを加工する生産処理の技術を高めてきました。
グラニート・デ・オロでは、伝統的な品種を中心に栽培を行っており、イエローブルボン、イエローカトゥーラ、レッドブルボン、レッドカトゥーラなどを生産しており、標高や土壌、日照に恵まれ、トラディショナルな品種においても素晴らしい風味を持ったコーヒーが栽培されています。
彼らの3つの農園はいずれもCup of Excellenceで入賞を果たし、オハ・ブランカを代表する生産者ファミリーとして世界中にその名が広がっています。
焙煎度合い:浅煎り
精製方法:ウォッシュト
エリア:ウエウエテナンゴ、クイルコ、オハ・ブランカ
農園:グラニート・デ・オロ
標高:1,700m
品種:イエローブルボン、イエローカトゥーラ
フレーバー:オレンジブロッサム、マイヤーレモン、白桃、アールグレイ、ハニー、シルキー
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